ワッペンみたいなTシャツの立体プリント!

ワッペンみたいなTシャツの立体プリント! シンプルなTシャツを、自分だけのオリジナルデザインに仕上げるときに、いろいろなプリント方法があるので、上手に活用することで、よりおしゃれで個性的なものが作ることが出来ます。
注目したいのが、ワッペンのような立体感の出るプリント方法です。スポンジプリントとよばれる方法で、仕上がりの状態はふっくらと盛り上がっています。
Tシャツのデザインの一部に使用することで、ワッペンのようなアクセントとなり、おしゃれで可愛い仕上がりとなります。
ふんわりと膨らむので、細い線や細かいデザインの再現が難しくなりますが、おうとつのあるデザインにすることで、より個性的な仕上がりとなるでしょう。
ラメやパールの入ったカラーも用意することが出来るので、よりイメージに近い仕上がりにすることが出来るでしょう。
ラメやパールが入ると、もともとのインクのカラーよりも、白っぽい仕上がりとなるので、カラーイメージをするときには注意しましょう。

Tシャツの立体プリントの活用例

Tシャツの立体プリントの活用例 オリジナルTシャツのプリント方法は、たくさんあります。好みの仕上がりのイメージに合わせて、最適な方法を選ぶと良いでしょう。
特に、ワッペンのようにアクセントのようなプリントをしたい場合には、立体に仕上がるスポンジが良いでしょう。
スポンジプリントの活用例としては、アクセントとしたい部分に使用することで、デザインのメリハリをつけることが出来るので、よりおしゃれで個性を出すことが出来る仕上がりになるでしょう。
Tシャツのベースの色に左右されずに、きれいな発色が期待できるのも特徴です。スタンダードカラーだけでなく、パールやラメを混ぜた光沢のあるカラーも作ることが出来ます。
パールやラメを混ぜると、もともとのインクのカラーよりも白っぽく見える傾向があるので、仕上がりのカラーイメージをするときには、十分に注意したほうが良いでしょう。
オリジナルデザインのTシャツを作る時には、しっかりと打ち合わせを行いイメージを伝えましょう。