デザインが細かすぎるのはNG

デザインが細かすぎるのはNG 自分でオリジナルのプリントTシャツを作る際、どんなデザインにしようか考えている時はとてもワクワクしますね。
しかし、どんなにオシャレなデザインでも細かすぎる絵だとせっかくのデザインが潰れてしまう場合があります。実際どのくらいの細かさまで再現できるのでしょうか。

一般的によく使われるシルクスクリーンという方法でプリントする場合、まず「版」と呼ばれるインクを流す型を作成します。デザインが細かすぎるとその版が焼けず消えてしまいます。
また、その他の方法でもTシャツ生地に直接インクをプリントするので、どうしても絵のように細くはならず若干太めになってしまうのです。
基本的に、線や細かいデザインでも大体1mm以上は取るようにし、あらかじめ太めにデザインすると良いでしょう。データでデザインを入稿する場合は、解像度などに注意して印刷所に確認を取っておくと安心です。

Tシャツのスポンジプリントの活用例

プリントTシャツの定番デザイン 今は、ネットでプリントTシャツを簡単に作ることができます。デザインもオリジナルで作れるため、かなりの需要があると言えます。しかし、デザインは定番の物で良いとお考えの方も多く、その分様々な種類が用意されています。Tシャツを作るきっかけとして、学園祭やクラブ活動で使用する場合もありますが、デザインは同じでも字体や色の組み合わせでかなり印象が変わってきます。例えばクラブ活動で作る際は、クラブ名を入れるタイプはもちろん、シルエットが描かれた物があり、定番と言っても豊富な種類から選ぶことができます。もちろん定番の物に少しアレンジを加えることも出来るので、事実上オリジナルなTシャツを作ることも出来ます。
また定番の物を選ぶと、オリジナルの物を作成するよりもコストがかからないと言ったメリットがあります。枚数が多ければ多いほどコストも低くなりますし、納期も短く出来るので、少ない費用で作るには定番の物を選ぶことをおすすめします。